2019/4/9 電動キックスクーターシェアリング@さいたま

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欧米で人気の電動キックスクーターシェアリングサービスの一つ、ベルリン発のWind Mobilityが日本にも上陸!早速利用してみました。

自転車とも原チャリとも違う新しい乗り心地は、スマホとPCの間のタブレットのような、新しい使い道の可能性を感じました。

場所は埼玉高速鉄道の浦和美園駅。2020オリンピックのサッカー会場、埼玉スタジアムの最寄り駅ですが、スタジアムまで結構遠い…というローカル課題に合ったロケーション選択。

開始時点では貸出スポットは駅しかないため、周遊しかできませんが、そのうちスタジアムにも駐車出来るようになるのでは?

事前にスマホにWINDのアプリをダウンロードし、クレジットカードと免許証を登録。アプリ上の地図に利用可能なキックスクーターの位置が現れます。

キックスクーターを見つけたら、「ロック解除」を押したあと、キックスクーターのハンドルにあるQRコードを読み取れば、運転可能に。1分25円という手軽な価格帯も魅力です。

実際には、ヘルメットを借りに駅の窓口まで出向く必要があったり、貸出スポットが2階のため、本体をエレベーターで地上まで運び出さねば(!)ならなかったりと、貸出・返却の手順にはまだ改善の余地がありますが、開始間もないので今後に期待。

人や車が少なかったので、非常に快適。手軽なので、つい少し先まで足を伸ばしてしまい、気が付けば20分経ってしまいました。

  • 原動機付き自転車扱いなので、車道走行が基本。(免許所持必須)
    →スクーターよりも立ったまま不安定なので、車道はちょっと怖い
  • ウィンカーが付いていないので、右左折や停止時は片手信号マスト
    →立ったまま結構な速度で、片手を放すのは勇気要。荷物は肩掛け必須。
  • 振動がダイレクトに伝わるため、路面状態が悪いと視界がガクガクする
  • 乗車中は終始アプリの位置情報がONなのでスマホの充電の減りが著しい
    →20分で15%減ってしまった、、

 

自転車よりも手軽で速い分、通勤通学や、エリア作業員、ビルから近所の銀行まで、のような決まったルートを慣れた人が乗りこなす用途に向いていそうです。歩道走行のルール整備が広がれば、いろいろな形での普及が広がりそうな予感がします。

 

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