木更津にロボットオオカミ現る?

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オオカミ?実は、正義の味方です。農作物が荒らされる被害に悩む木更津市のJAは「スーパーモンスターウルフ」を導入。害獣が来ると、目が赤や青に光り、動物のうなり声や銃声などをランダムに発して追い払います。すでに北海道でも成果を上げているというこのロボット。今後の広がりが楽しみです。

 

  • どこで?:千葉県木更津市  (北海道でも使用中)
  • いつ?: 2017年7月11日〜
  • 何に?:
    • スーパーモンスターウルフ、大田精器
    • 大きさ:全長 65cm, 高さ 50cm
    • 機能:赤外線センサー、LED、スピーカー、
    • 特徴:害獣の接近を検知すると、首を動かしながら目のLEDが色を変え光り、オオカミや人の声、銃声などを発する
    • 2017年9月以降販売予定 予定価格:約20万円〜
出典:
毎日新聞社 “スーパーモンスターウルフ 獣害に七色の鳴き声のロボット“2017年8月10日, 海老名富夫
日テレ24 ”獣害対策切り札“吠えるウルフ装置” 2017年7月13日
日経産業新聞 ”北海道発、太田精器――LEDと音で鳥獣撃退、装置、農作物や生活守る” 2015年10月16日, 和田大蔵
朝日新聞社 “オオカミ型ロボ「スーパーモンスターウルフ」でイノシシを撃退 千葉・JA木更津市” 2017年7月26日
Mysterious Universe “Robotic Super Monster Wolf Protects Flocks in Japan”  3rd Aug, Paul Seaburn

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