2019/4/10 ご当地みやげをロボピン漫才が紹介@東京駅

オシャレなお土産屋さんが続々増えている東京駅の地下街で、富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」が実演販売をしているというので、足を運んでみました。

人とロボットの対話を促すデザインの余地が、まだまだたくさん!!ある、伸びしろの大きいサービスという印象を受けました。

この日はご当地フルーツのドライフード?お菓子を紹介中。

後ろのディスプレイに現れる人や映像に合わせて、ロボピンが身振り手振りをキュンキュンしながら、道行く人の注意を喚起します。

ライトアップが華麗過ぎて見えにくいのですが、実は手(翼?)の先にもLEDが光るところが可愛いロボピン。

いちおうこの2匹は漫才コンビなのか、映像の合間には、時折ボケとツッコミを入れ合っています、

緑ロボピン「ねえねえ、最近頑張ってるね」

黄ロボピン「ロボットだからね」

「ねえねえ、そこのあなた」って声をかけてくれたりもするのですが(そのためにマイクも置いてあります!)漫才のタイミングにうまく入れず対話を断念。

実際にこちらを見ているのはロボピンではなく、ディスプレイ上にあるカメラのようで、時々『○○な人は手を上げてね!』という、インタラクティブなクイズも出題されます。サイネージを相手に是非参加してみては?

 

健気に活躍する彼らに会えるのは4月23日までとのこと。

がんばれロボピンズ!

 

 

 

ロボットと人が心地よく関わり合う体験デザインの可能性に興味がある方はこちらからメッセージをどうぞ

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