2017/10/10: バスターミナルでのHAL活用事例@羽田、東京

Haneda Robotics Lab第二弾(警備・翻訳・物流ロボ)の説明会に来たついでに、羽田で現在活躍しているというHALの利用現場を見に来ました。

 

第一ターミナルの1F 7番乗り場は国際線ターミナルへのバスの停留所。なるほどバスターミナルのなかで、最も大きなスーツケースを複数抱える乗客の多い乗り場です。腰を低くかがめたまま、重いスーツケースを何個もバスのトランク部分に詰める際に、腰装着の作業支援用HALが活躍していました。

羽田ではこの1台を複数のスタッフで使い回しているそうですが、着用には効果があるとのこと。作業の特性を的確に分析して、業務の中で最も効果が高い部分にロボットを導入している点で、他の活用現場にも参考になる学びがあります。

 

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